賃貸物件を探す時に転貸物件はやめよう!?リスクが少ない契約が良い理由

賃貸借契約のつもりが転貸だったら大変

借地借家法に保護された普通賃貸借契約を結んでいれば、オーナーと反りが合わない事態となっても、正当事由が無い限りは部屋を追い出されることはありません。しかし、転貸契約を気づかないうちに結んでいたら、すぐにでも追い出されてしまうでしょう。不動産屋で紹介される物件情報には、油断をすると転貸契約が紛れ込んでいる可能性があります。なぜなら、転貸契約とは書いていないからです。不動産屋が契約者として直接管理している場合には、転貸契約を疑うと良いでしょう。ポイントとして、オーナーへ電話を繋ぐように依頼しても、頑なに電話を繋ぐことを拒否されてしまいます。オーナーと不動産屋の間で賃貸借契約が一括で結ばれていることから、オーナーにとって転貸人は知らない人です。

転貸契約は名前を変えて行われている

転貸契約を行っている不動産屋では、又貸しの部屋という紹介をすることはありません。言葉の印象が悪いだけでなく、実際に権利関係が借地借家法でしっかりと保護される対象から外れてしまう説明をしなければならないからです。転貸契約という名前を使わずに、サブリースという横文字を使用して、印象を変えている特徴があります。オーナーにとっては、建物を長期一括借上げしてもらえるので、家賃保証がされていて便利です。しかし、入居者にとってはオーナーとは名ばかりであって、不動産屋と直接契約を行っているに過ぎません。不動産屋に対して賃貸人としての保証を求めても、オーナーに確認という返答をされてしまい、結局はうやむやになりかねません。普通借家契約を結んで、安心して住める環境を用意しましょう。

江別市の賃貸は緑に囲まれ、都心へのアクセスも良好です。通勤、通学、子育てにも適している優れたエリアと言えます。